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働き方改革と「ジタハラ」

2019年01月14日

「ハラスメント」と聞いて、どんな言葉を思い浮かべますか?

有名なハラスメントといえば、「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」などが挙がるでしょう。これらのワードはすでに広く周知されており、どんな事例が該当するかイメージできる方も多いと思います。

その他にも、

○アルコールハラスメント(アルハラ)飲酒を強要したり、飲めない人への配慮を欠く行為

○ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)男らしさや女らしさを強要する行為

○ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ)血液型で人格や性格を決めつける行為

などなど・・・中にはこんなものまで?と思うような多種多様なハラスメントが存在します。

 

そんな中、最近「ジタハラ」という言葉を耳にするようになりました。ジタハラとは時短ハラスメントの略で、労働時間を無理に短縮するなどの嫌がらせのことを言います。政府が推し進めている働き方改革ですが、言葉だけが先行してしまったことがジタハラが生まれた要因のひとつではないでしょうか。「長時間労働・休日出勤=ブラック企業」というイメージから、業務改善に取り掛かることなく、やみくもに残業だけを廃止してしまうことがジタハラにつながります。

 

(公財)日本生産性本部が2018年12月に発表した「労働生産性の国際比較」データによると、日本は主要先進7か国の中で最下位の状況が続いています。

https://activity.jpc-net.jp/detail/01.data/activity001554.html

 

労働時間を短縮するためには一人当たりの生産性を向上させることはもちろんのこと、仕事に対する付加価値を高めていく必要があります。これらの取り組みを行ってはじめて、働き方改革が実現されるのではないでしょうか。仕事をさっと切り上げて、趣味を楽しんだり家族との時間を増やすことができれば、めぐりめぐって仕事への意欲向上にもつながるのではないかと考えます。

(齋藤 里美)

 
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