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ロボットとの共存共栄による働き方改革

2018年11月13日

「逆サザエさん症候群(※)」という言葉さえ生み出すほどに人気シリーズとなったドラマがあります。

日曜劇場「下町ロケット」です。

このドラマはロケットエンジンの開発に対する中小企業の技術力の高さを見せつけヒットしました。現在では第2弾が放送されており、担い手不足に苦しむ日本の農業を支えるべく開発された農業機械に焦点が向けられています。

 

※日曜夕方~夜に憂鬱な気持ちになり体調不良や倦怠感を感じる症状の俗称が「サザエさん症候群」。

 それとは逆に、休日明けからの仕事の活力を得て モチベーションが上がるのが「逆サザエさん症候群」などと俗称されています。

 

現実の世界でもすでに農業における労働力不足に対応する技術革新がかなり進んでおります。自動運転化や農作業ロボットの活用が進んでいて、稲作に限らずさまざま農産物で自動化の取り組みが活発です。

例えば栃木県では宇都宮大学工農技術研究所「REAL」において、自走式イチゴ収穫ロボットなどを活用した取り組みが注目を集めています。

 

一方で、「デジタルレイバー」とも呼ばれますが、パソコンを使用した事務作業などの定型業務を効率化・自動化する取り組みであるRPA(ロボットによる業務自動化)の波が着々と私たちの身の回りに押し寄せています。

ある調査では大手企業の8割が導入のトライアルを開始し、4割が本格展開まで進んでいるとの結果が出ています。中小企業向けのRPAサービスも提供が開始されてきており、RPAが大企業だけのものではなくなりつつあります。

さらに、「何にRPAを導入すれば効果的なのか分からない」という企業のために、パソコンの操作履歴を可視化して、RPAの導入効果を金額換算するソフトウェアさえ登場しはじめました。もうこの潮流は変わらないでしょう。

労働市場ではRPAを使いこなせる人材に評価が集まっており、そのための人材育成が進んでいます。私たちは必然と、デジタルレイバーと共存共栄していく道を歩まざるを得なくなってきています。

 

私たちUICはRPAの導入に留まらず、皆さまが「働き方改革」をやり遂げるお手伝いをいたします!

(ITエヴァンジェリスト:池田崇史)

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