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プチプラブランドから考える、働き方改革とオフィスカジュアル

【働き方改革】

一言聞いてみなさんは何を思い浮かべられるでしょうか? 

 

行政の考える働き方改革の一般的な解釈では以下のようなものがあげられるかと思います

・非正規雇用の待遇差改善

・長時間労働の是正

・柔軟な働き方ができる環境

・ダイバーシティの推進

・賃金引き上げと労働生産性向上

・再就職支援と人材育成

・ハラスメント防止対策

 

が、そんな中でも今回は、「働くときの服」について考えてみたいと思います。

 

まず、仕事中に着る服は仕事着や作業着、ユニフォームなどに分類されるかと思いますが、そういったものの中でも機能性を十分に発揮出来るものが一番だとは思いませんか?

 

ホワイトカラーなど、業種によっては基本はスーツと決まっている慣習も多くありますが、最近ではプチプラブランド(※)を活用したオフィスカジュアルも台頭してきています。

(※プチプラとは?:俗に「安い」「お値打ち価格」という意味で用いられる表現。 )

参考)【プチプラで人気!】安いオフィスカジュアルブランド

http://design-dtp.net/yasui-officecasual/

  

女性向けのレディースなどはinstagramを中心にオフィスカジュアルが市民権を得てきていますよね?

ですが、メンズでも同じような動きが出てきています。

  

例えば今日の僕の仕事着はコチラ↓です

 

Photo by 池田

トップス:UNIQLO U のポケットTシャツ (1,000円程度)
ボトムス:GU のジョガーパンツ (1,500円程度)
シューズ:VANSのオールドスクール (7,000円程度)

  

猛暑が続いて暑すぎるので、極力快適で仕事に集中出来るように楽な格好。

ですが、小物を除くと1万円を大きく切った仕事着です。

(ポイントとしては、バッグ・シューズ・時計など、外から身体を覆っている小物をブラックにすることで締まったイメージを出して、重くなりすぎないように足首に差し色でホワイトを入れた所にあります。が、爽やかさを出すためにもトップスにもホワイトを持ってきてもよかったかな、と晴れすぎた天候的には後悔。)

  

話が反れましたが、ではなぜこういったものが仕事着として定着してきたかと考えると、

・ファストファッションブランドの台頭

・機能性や手軽さ重視

・手間暇かける時間やお金がない

などの理由があるかと思います。

  

ですが、

機能的で楽!疲れにくい!そして何より安い!

といったメリット三拍子揃ったプチプラブランド活用のオフィスカジュアル。

これは、生産性向上や働く環境作りはもちろん、働き方改革の一部として検討・取り入れてみる価値がありそうではないでしょうか。

 

是非みなさまのご意見などお聞かせいただけたらと思っていますが、次回はまた違った角度から「仕事着」にフォーカスしてみたいと思います。

どうぞお楽しみに!

(担当:つーぼー)

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